「P」「D」はあるけど「C」「A」がない

「P」「D」はあるけど「C」「A」がない組織が多い

色々な民間企業・自治体に携わらせて頂いておりますが、

「これやってみよう!」「こうしよう!」と言って始めた取り組みも、

時間が経てば「そういえばあれどうなったの??」という事が多々あります。

 

つまり、PLAN(計画)はするし、DO(実行)はするけれども、CHECK(検証)、ACTION(改善)をせず、

やりっぱなし、もしくはダラダラやってしまうというケースです。

計画や行動は大事なのですが、検証や改善をしないと、投下した人・時間・お金が無駄になってしまったり、

非効率的に使われてしまいます。

 

因みに、これは企業・自治体だけではなく、国もそうです。

過去行った政策もそうですし、新型コロナウィルスの対応において、

「緊急事態宣言を」「自粛をお願いします」といっても、

その結果、何が要因で、どんな結果になったのか検証内容が示された事はほぼありません。

これでは、協力者(国民)の納得も得られません。

 

CとAの仕組みづくりを

そのため、組織で何か新しい施策を打つ場合は、以下のような仕組みを作り、

CとAを行う必要があります。

①CとAを計画に盛り込む(検証の方法・タイミング、改善・意思決定の主体・具体的なフロー)

②管理担当者を決める(管理・検証する人、アナウンス)

③やらない事を決める(スクラップフォービルド)

④クイックヒットを作る(まずは小さな成功事例を作り、徐々に横展開する)

 

 

以上

「そういえばあれどうなったの?」という声が多い会社は、ご参考に下さいませ。

尚、弊社は社内施策の助言だけではなく、管理・アナウンスを代わりに行うなど、

現場に入り込んだ支援を行っております。

研修だけではなく、社内施策の実行支援も安価で対応しておりますので、

気になる企業様はお気軽にご相談下さいませ。

 

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